運営マニュアルの設置

全園に衛生管理・感染症・危機管理・虐待対応・苦情対応などの各種マニュアルを設置

災害対策

  • 管轄消防署へ防火管理者選任届及び防災計画届提出済み
  • 毎月1回の避難訓練及び消火訓練実施と自衛消防訓練結果通知書の管轄消防署への提出、及び、年1回の119番通報訓練の実施
  • 災害用備蓄品の点検を定期的に実施
  • 非常事態には送迎者登録カード(兼緊急連絡先カード)・保険証コピーを持出し、保護者様に責任を持ってお子様をお受渡し
  • 災害時のお子様の安否確認システムとして、SNSを使用したTwitter災害時緊急掲示板を設置・運用訓練実施(保護者様携帯電話にURLブックマークを依頼し園が避難・安否情報を発信)

ケガ事故防止

  • 全園に、災害・ケガ事故・不審者対応・光化学スモッグの対策・発生時対応に加え、ケガ事故防止のための保育士行動指針も掲載された「危機管理マニュアル」を設置
  • 「設備点検チェック」を年6回(5・7・9・11・1・3月)実施
  • 「事故防止チェック」を年4回(4・7・10・1月)実施
  • 10分に1度うつぶせ寝チェックを実施し「SIDS予防チェック」に記録
  • 安全教育計画に基づく安全教育を実施
  • AED定期点検の実施
  • 「投薬ミス防止の流れ」に従い与薬実施
  • 手指足指はさみ防止策・死角をなくすための策を講じた安全安心な建物設備デザイン

不審者対策

  • 終日施錠を実施し、全スタッフが笛を携帯
  • 年2回(6月・12月)の不審者侵入訓練の実施
  • 送迎者登録カード未登録者へのお子様の引渡しは行わず保護者様に電話確認
  • 交番に情報提供を依頼し、「防犯速報」を掲示

光化学スモッグ対策

  • 光化学スモッグの知識の習得
  • 注意報発令の把握・光化学スモッグ注意報発令メール配信システムへの登録

施設衛生管理

  • 「衛生管理マニュアル~消毒の方法~」に基づいた玩具・布団・保育室内の消毒・換気・温湿度設定の実施
  • 「衛生管理マニュアル」に基づいたおむつ交換・調乳授乳の実施
  • 感染症発生時の「感染症マニュアル」に基づいた感染拡大防止策(施設、及び、保育者の消毒)の実施
  • 毎月のスタッフ検便の実施
  • 「衛生自主点検チェック」を年6回(4・6・8・10・12・2月)実施
  • 調理員は「衛生管理点検表(調理施設・保存食・調理器具の点検)」を毎日記録
  • 調理員・調乳担当者は「個人衛生点検簿(身支度チェック)」を毎日記録
  • 調理員は「原材料の取扱点検表」を毎日記録
  • 調理員は、園の消毒・清掃・害虫駆除・児童衛生環境整備を励行するために「衛生自主点検表」を毎月1回記録
  • 給食・おやつの検食及び給食日誌の記録

児童健康管理

  • 月1回の身体測定、年2回の健康診断を実施
  • 「感染症対応マニュアル」に基づいた、感染症発生時の保護者様への情報提供、及び、感染拡大防止策(施設・保育者の消毒)の実施
  • 体調・喫食状況の連絡帳・口頭による伝達
  • 毎朝の登園時視診・健康観察チェックと気になるお子様の検温
  • アレルギー除去食への対応、管理栄養士との相談

緊急対応

  • 万一のケガ・事故に備えた保険に加入
  • スタッフの上級救命救急資格取得を支援
  • 災害発生時対応フローチャートの活用
  • Twitter災害時緊急掲示板(お子様安否確認システム)の運用
  • ケガ事故発生時対応フローチャートの活用(ケガ事故発生時の医療機関と保護者様との連携)
  • 不審者侵入時フローチャートの活用(発見・合言葉・不審者撃退・通報)
  • 病気発生時対応フローチャートの活用(疾病時の医療機関と保護者様との連携)
■ 点検・訓練
危機管理 設備点検チェック 年6回(5月・7月・9月・11月・1月・3月)の25日
事故防止チェック 年4回(4月・7月・10月・1月)の25日
防災自主点検チェック 年2回(6月・12月)の25日
避難訓練・消火訓練 毎月1回(15日)
不審者侵入訓練 年2回(6月・12月)の25日
衛生管理 給食従事者個人衛生点検簿(調理員・調乳担当者) 毎日(出勤後すぐ)
毎日の衛生管理点検 毎日(出勤後すぐ)
毎日の衛生管理点検定期衛生管理点検(1か月ごと) 月1回(25日)
原材料の取扱点検 毎日
検便・細菌検査(調理員・調乳担当者) 毎月1回(5日)
健康管理 予防接種状況の確認/保険証の確認 毎月1回
身長体重測定 毎月1回
児童健康診断 年2回
運営管理 児童・保護者の人権に関するチェック 年2回(4月・10月)
コンピテンシー振返り自主チェック 毎月1回
利用者アンケート 年1回